筑波 貴与根(ちくば きよね)院長

当院のホームページをご覧いただきありがとうございます。
院長の筑波と申します。

当院は、胃や大腸など消化器疾患に特化した専門性の高いクリニックであると同時に、高血圧や高脂血症など慢性疾患や発熱腹痛など急性疾患を診る地域のかかりつけ医として日々診療にあたっています。

当院は入院治療も可能で病床数は19床です。もともと50床の病院として建てられておりワンフロアーが広い中でゆとり感のある入院生活が出来ます。
同様に、内視鏡検査フロアーも広くとっており、前処置や検査後の休憩を過ごす場所もプライバシーを重視し、ゆとりあるスペースを確保しております。
また検査スタッフには開院当初からの経験豊富な専門技師3名(女性2名男性1名)が常勤しており柔軟かつスムースに検査および治療が出来ます。

常勤医師2人体制で役割分担し、内視鏡検査と外来診察を掛け持ちするのではなく専念することで、患者様に対しより細やかに日々検査や診療が出来ております。

当クリニックでは、スタッフ全員の熱意や努力とともに、クリニックならではのきめ細やかな診療と消化器疾患の検査で患者様との信頼関係を築き上げ、患者様ならびにご家族のご多幸を第一に医療面から地域の方々に貢献してゆく所存です。

 

経歴

代々医業を継承した医家として生まれ、筑波家7代目の医師となります。
大学卒業後、大分医科第1外科(現大分大学医学部消化器外科)に入局し消化器癌の診断治療を中心とした研鑽を積み、食道がん悪性度の研究をテーマに学位記取得しました。
その後、地元の豊後大野市で無床診療所を開業し地域医療に携わった後、平成30年7月より当院副院長を経て今に至っております。

昭和36年 大分県豊後大野市生まれ
昭和61年 福岡大学医学部卒業
昭和61年 大分医科大学第一外科(現大分大学医学部消化器外科)入局
平成元年 大分赤十字病院外科副部長
平成2年 東京築地国立がんセンター研究所病理部
平成6年 野口病院外科
平成7年 臼杵市医師会立コスモス病院外科部長
平成8年 筑波クリニック開業
平成30年7月 当院副院長就任
令和2年4月 当院院長就任

平成8年大分医科大学(現大分大学)学位記博士号取得(医博論第93号)
論文題目 癌DNA量と対比したhst-1がん遺伝子増幅の食道癌腫瘍内不均一性に関する研究

 

原著論文(1
High amplification of hst-1 gene correlates with haematogenous recurrence after curative resection of oesophageal carcinoma
(British journal of surgery 1995,82,364-367)

原著論文(2
Intratumoral heterogeneity of hst-1 gene amplification in esophageal carcinoma with reference to DNA stem line heterogeneity
(Jpn J Clin Oncol 25:229-233,1995)

症例
悪性度からみた食道癌術後早期再発例3例の検討
日本臨床外科医学会雑誌 5761360-13641996

《所属学会》
日本消化器病学会/日本内視鏡学会

 

押領司 祐貴子 先生(おうりょうじ ゆきこ)

2021年4月より勤務させて頂くこととなりました押領司と申します。主に消化器内科を専門としております。
未熟な点もありますが、地域の皆様の医療に貢献できるよう努力して参ります。宜しくお願いいたします。

《専門》
消化器内科

《経歴》
福岡県出身
平成28年 愛媛大学医学部卒
平成28年 松山赤十字病院
平成30年 千早病院
平成31年 九州大学病院
令和2年 白十字病院

《所属学会》
内科学会/消化器病学会/消化器内視鏡学会